ホスピタリティ精神には感服するのみ

スタッフのホスピタリティに感服

ホテルを利用する機会は、そうそうありません。
いわゆる高級ホテルなんていうものとは、無縁な生活をおくってきました。

なので、私がホテル側の人と接する機会というのは出張に行った時ぐらいのものです。
ビジネスホテルですが。

ただそこでの体験というのは、悪くないものがありました。
私は大阪に住んでいますので、出張となると当然関西圏からは出るわけです。
楽しいのは、都市部よりも俄然地方。
地方のホテルマン(ホテルウーマン)の方が、断然個性があって良かったです。
都市部はイメージ的なものかもしれませんが、漠然と仕事をこなしているだけのように感じられましたからね。

しかし、地方は違う。
例えば、出張なので夜は当然呑みに行くわけじゃないですか。
するとホテルに帰るのは日付も変わり、朝方なんていう事もザラになるわけです。
ホテル側からすれば、迷惑な朝帰り。
ところが、ここで温かく迎えてくれるわけですよ。
なおかつ、酔っ払いであるこちらに対して笑いまで取ろうとする。
こちらは申し訳ない、という気持ちがあるので暖かさが余計に身に染みますよね。
都会なら、こうはいかないですし。

ホテルで働く人には、お客様に「我が家に帰って来た時のような気持ちをもってほしい」という想いがあるらしいですが、実際の我が家でもこうはいかないです。
その、ホスピタリティ精神には感服するのみであります。

近頃よく聞くホテルについて、ココがお勧めですよ♪

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